FTAプランナー

FTA原産地規則への対応策

自己証明制度の普及と企業に求められる戦略の担い手育成

日欧EPA、TPP11が発効し、それらメガFTAでは、原産地証明が自己証明制度のみとなりました。これまでの第三者証明制度との 違いを含め、FTA原産地規則を理解することは、単なる手続き問題に留まりません。関税の減免効果を通じたサプライチェーンの多様化などFTAのメリットを最大限享受できるかどうか、今後のビジネス展開にとって喫緊の課題です。
本セミナーでは、FTA原産地規則に造詣の深い麻野良二先生に、企業が認識すべきポイントを主要業種ごとに、特徴と企業事例を交えてご講演頂く予定です。
第2部では、新たに始まるFTA人材教育事業「FTAプランナー」資格制度をご紹介させていただきます。輸出事業者様は勿論、サプライヤー様、輸入事業者様も原産地規則の重要性を基礎からご理解頂けます。さらに、新たなFTAの締結情報や注意事項を提供するとともに、実際に起きた事例や情報等を、受講者同士が共有できる仕組みもご提供させていただきます。是非、この機会にご参加下さいますようお願い申し上げます。

セミナーアジェンダ

    第1部 インド経済の見通し
   拓殖大学 国際学部 准教授    椎野幸平氏
  第2部 インドのFTA戦略と日印FTAの活用
   株式会社アールFTA研究所 麻野良二氏

麻野良二 (あさの りょうじ)氏  講師略歴 

株式会社アールFTA研究所代表取締役。
中小企業診断士。関西学院大学、関西大学、同志社大学他で非常勤講師を務める。
シンガポール日本商工会議所事務局長などを歴任、調査訪問国数約70カ国。
FTAに20年以上従事、同分野の講演、企業診断多数。
FTAプランナー講座監修者。


セミナー開催地
・東京 (8月8日)
・横浜 (9月11日)
・名古屋(9月18日)
・大阪 (9月19日)
・広島 (10月23日)
・神戸 (10月24日)