FTAプランナー

第30回貿易実務セミナー <30名限定参加・ビデオ配信併用>

新メガFTAとこれからのビジネスモデル
RCEP締結を睨んだ企業の戦略展開に向けて~

RCEP(東アジア包括的経済連携)の年内締結が期待される中、新メガFTAがもたらすメリットを未だイメージできていない企業経営者は多いのではないでしょうか。コロナ禍にあっても、大型のFTAが発効を続けており、USMCAが7月に、EUベトナムFTAが8月に発効するなど、日本に関わりの深い諸外国において自由貿易圏が拡大しています。COVID-19で大きな被害を受けた経営環境の改善に向けた重要なツールとして内外のFTAを積極活用し、自社にとって有効なサプライチェーンの再構築を図ることが喫緊の課題と存じます。
今回のセミナーは、RCEPなど世界のメガFTAの意義と活用策を、専門の先生方にご講演頂き、今から準備すべき事項をご理解いただき、来るべきメガFTAを企業活動にお役立てて頂きたいと存じます。

セミナーの詳細及びお申込みはこちらから

FTAの活用は制度の理解と企業戦略で!

数年以内に、わが国貿易総額の80%以上がFTAでカバーされる見通しです。
関税という障壁を無くして世界の
国々とビジネスできる日が目前に迫っています。
国際ビジネスにおける必須アイテムFTAを使いこなすために
FTAプランナー
資格の取得を通じて、最短で効率的にFTA全面活用に向けて前進してください。

「善は急げ」は、貴社のFTA活用のためにある経営標語です。

さらに広がるFTAの世界!新たな商圏と活躍の舞台があります!

FTAプランナー資格の創設について

本格的に始まった自己証明制度は、各企業が手探りの中、制度運用が始まりました。
各地で開催されたセミナーは超満員で、混乱ぶりが象徴されています。近い将来、自己証明制度を利用した企業が、輸入国税関からの事後確認(検認)を受ける可能性を否定できないばかりか、その頻度がこれまでより格段に高まると予想されます。但し、過度な反応は、企業の活動を委縮させます。それを未然に防ぐ方法は、FTAに関する“知”の習得であると思います。
個々に行うコンサルティングは速攻性があるものの、継続的な企業活動に欠かせないのは人材育成です。
更に、今後も条約の改正や新しい条約締結に対応するには継続的な知識の習得や運用が企業に求められます
「FTAプランナー」資格を創設したことはFTAに関する専門人材の育成であり、企業のリーダーを育成することです。FTAプランナーに求められることは、単に貿易部門や物流部門に限らず、サプライチェーンの構築や調達方法を考える戦略部門や生産部門、経営部門とも横断的に渡り合える専門人材としての活躍です。また、本資格制度は、資格を付与して終わりではありません。
資格取得後も継続的な教育や情報を提供し、常に最新情報を取得して頂きながら、正しく運用する力を身につけ、更には受講者である方々がその実務上の情報をフィードバックして、“知を蓄積”し、受講者や専門家がその“知を共有”することを目標にしております。

株式会社トレード・ブリッヂ
ゲイル株式会社

代表取締役 國分由喜夫